2019年12月09日

【191209】環境と経済 起点から 「(脳)神経経済学」「行動経済学」へ

【191209】環境と経済 起点から 「(脳)神経経済学」「行動経済学」へ

環境と経済から

<経験・勉強分野>
→廃掃法、3R、リサイクル技術など
→フットプリント、LCA、排出権、環境税、環境分野全般
 エコファンド、環境金融などから
→環境経済学、環境法律

等の経験と勉強から
経済の動きは、お金、人、物、情報の動きからお金の動きで「通貨」。
通貨の動きはエネルギーへの気づき。総合的には、経済=人の動き

通貨の動き可視化→デジタル通貨→データの信用信頼→ブロックチェーン及び分散型台帳技術

数年勉強していると、ブロックチェーンが「神経」に見える。大学の時に、情報科学からシナプスなどをシュミレーション(当時は、書籍、研究内容が乏しく断念)

<書籍の流れ>
神経科学(大学の時に少し勉強)→脳科学→脳神経→心理学→発達障害→サイコパス
                                 うつ病
                                 簡単な心理学
                       →社会科学→社会学→社会心理学
                                →行動経済学
行動経済学→神経経済学→脳神経学(個人的には、原点回帰で一番面白い)
     →ゲーム理論→ナッジ理論

あるイベント(実証)で、芸術・美術と心理学など使うプロバガンダを知る。

そこから、イベントを検証する上で、
     美学(京都学派)→
     史学→近代史→朝鮮史
           →京都学派→大東亜戦争→大島メモ→西田哲学‘(善の研究)
                           →三木清哲学→(続)

(続)三木清→哲学ノート→東亜協同体→構想力の論理→パスカル・親鸞(終了)

最後は、「(三木)哲学」にたどり着いて終わり。
歴史関係の書籍も。逆説の日本史、司馬遼太郎の書籍など。

結論として、渋沢栄一翁(道徳経済合一)、京都学派のアップデートの考えで、三木清をベースに現在の科学・技術思想を盛り込んだのが「環境経済合一」と考えられる。三木清の言葉だと、現状の国際状況を考えた

「新東亜協同体」 

個人的に特に深堀したいのは、「(脳)神経経済学」「行動経済学」は、面白い。

未来を予測して、未来創造へ
日本国を一つの革新的な建物、装置などに考え、再組み立てへ。
まずは、仕様作り(憲法)設計(法律)へ

以上
posted by いし at 00:00| Comment(0) | 世界

2019年12月06日

ブロックチェーン及び分散型台帳専門家 です。ブログの紹介

【ブロックチェーン及び分散型台帳技術 について】

ここに書いています!
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http://blockchain.sblo.jp/

posted by いし at 15:44| Comment(0) | 愛知県

2019年05月18日

【190518】「君主論」 と 「論語と算盤」

【190518】「君主論」 と 「論語と算盤」


君主論の中で、「味方と敵をはっきりする」事が書かれている。論語には、「中庸」を重んじるところがある。自分は、中庸と中立を間違えて理解していた感じがする。
中庸をもって、中立にいるべきだと。

大きな間違いである。

中立は、どっちでもなく自分の考えを持てることである。敵か味方でなく、どっちの主張には媚びないで独自の路線をいく事であり、二つとも時には敵にまわしても自分の考えをつけることである。これは、確かに一番難しい。しかし、現実社会だと敵と味方にわかれて戦い、勝った側が負けた側を潰しにかかる、負けた側が消滅すると、味方につかなかった中立の側を潰しにかかる。確かに、現実世界は、獣と同じであり、本能である。
そこが自分は、考えが甘かった。現実に、ビジネスの世界で成功したのは、敵と戦い、敵に勝つために努力することが、良い結果を招いていた。今の世の中では本当の戦ではないので殺されることはないだけである。

中庸を屈して、中立を保つ。あり得ない。

敵を考え、味方とともに戦い、勝ち抜く事こそが自分の発展にもつながる。なんということだ。。。それが、一番、良いことである。

渋沢栄一翁も「敵国や外患がないと、国は必ず滅んでしまう」

何を理解していただろう。。。確実に、アホである。

「君主論」を読んで、大きな間違いの気づき。渋沢翁の考えも理解できていない自分の存在。
大きな反省と間違った理解。またもや、10年の無駄が。。。

違和感を抱いていて無理をしていた事は、自分でもわかっていた。成功したプロセスは確実に敵を見据えて、打ち負かすために努力をしていた。
かなり、平和脳になっていたので、敵にやられまくっていた。未だに、敵がよくわかっていない「お人よし」の自分。

今からは、「敵」を設定して、負かすために失った時間を考え努力をする。
「敵」は?自分を善良な顔をして陥れ軽蔑させ、嘘をバラまいた輩だな。
敵の基準をしっかりと作ってゆきたい。

他に、成功の秘訣は

ステップ@「君主論」
ステップA「論語と算盤」

の考えのステップだと明確に理解できた。

posted by いし at 18:29| Comment(0) | 愛知県